【7月1日 活動報告】
今回のお稽古は、着物の練習しました。
その中で先生に教えていただいことは「おはしょり」についてです。
江戸時代中期頃まで、女性も現代の男性のように裾を引きずって歩くのが主流でした。
しかし、明治時代以降、女性が社会に進出して外を歩く機会が増えたため、「あらかじめ裾を床につかない長さにたくし上げて固定しよう」という生活の知恵から、現代のおはしょりのスタイルが定着したそうです。
おはしょりが綺麗で整っていると、着物姿全体がガラリと洗練されて見えますね。
これからのお稽古でもおはしょりを整えることを忘れず、着物を美しく着たいと思いました。
