着装部です

【着装部 1月28日活動報告】

今年度最後の活動でした。
各自、好きな着物と帯を選び、互いに教え合いながら練習をしました。
1年間、浴衣と着物の着付けや、人に着せ付ける練習をし、外部の舞台に立つ機会にも恵まれ、充実した活動ができました。
次年度も、より一層お稽古に励んでいきたいと思います。


着装部活動報告

 【 1月21日 活動報告】今回は長襦袢に半襟と衣紋抜きを縫いつけました。 日頃のお道具類への感謝の気持ちを込めて、一つ一つを丁寧に縫いました。その後、着物を着る練習をしました。

今年は着装部の人数が増えますようにと願っています。

着装部 1月7日活動報告

本日は新年最初の活動となりました。
日頃使用している着物類、道具類に感謝の気持ちをもちながら、着装部で長年使用している半襟の付け替え、衣紋抜きをつけるという作業を行いました。

衣紋抜きとは、着物を着付ける際に衣紋を抜いた状態が崩れるのを防ぐために用いるもので、首後ろのカーブ部分を開けて開きを作ることを言います。
長襦袢の背中心部分に半襟の上から縫い付けていき、まつり縫いで仕上げを行います。
長襦袢本体に縫い付けてしまうと衣紋抜きを引っ張る際に長襦袢を傷めてしまうため、半襟に縫い付ける形になります。
慣れない作業になりますが美しく着物を着付けるためには欠かせない作業になります。
着付けだけではなく、使用する道具類等の知識も身に付けていきたいと思います。

 

着装部です!

12月24日活動報告

名古屋帯のお太鼓むすびと、普段着の着物の着せ方を学びました。

始めに先生からお手本を見せていただき、着せ方やポイントなどを丁寧に教えて下さりました。

また、お茶席や結婚式などに、相応しい着物や生地なども教えて下さりました。

今回は人形に着物を着せましたが、自分で着るよりも簡単だと感じました。

このように貴重な学びや経験を得ることができて幸いです。

これからも引き続き、学ばせていただきたいと思います。


着装部 12月17日活動報告

今回は体験の方が来てくださり、一緒にマネキンに名古屋帯や袋帯の着付けをしました。
また、帯締めで花を作るアレンジにも挑戦しました。
どのような仕組みになっているかを知ると、自分が着る時に理解しやすくなるので、学びになります。
人にも自分にも着付けられるように練習を頑張ります。


着装部活動報告

着装部です。

今日は帯の二重太鼓結びを行いました。

まず必要なのは、全ての道具を立ったまま手に取れる位置に準備をしておくこと、また伊達締めをした状態から始めることなど、自分で綺麗に着付けるためのポイントをご指導いただきました。

帯結びは難しくて、なかなか一人で出来ませんでしたが、先生から丁寧に声掛けをしていただき、でないところは手伝っていただきました。これからもたくさん練習をして、一人で帯結びできるように頑張りたいと思います。

(帯)二重太鼓結び

扱いやすく、初心者でも手軽に結べる

1.手先を帯板の下線位の長さに決め一巻きする。

2.左手で手先の下部を背中心で引き、右手で帯を引き締める。

3.2の巻き目を右手でしっかり引き締める。

4.後ろは斜めに折り上げる。

5.手先を下ろして仮紐で押さえ、右側の帯の下を通して前で結ぶ。

6.手先の輪が下になるように折り返して、前にあずけクリップで止める。

7.たれ元を広げる。

8.帯枕に帯揚げを掛け、たれの先から30cm程度のところに帯枕を当てる。

9.2枚重ねて、帯の端を揃える。柄を見てお太鼓の山を決める。

10.後ろで帯枕と帯を持ち、お太鼓の山を両手で引く。(シワができないように)

11.帯の上線のところまで帯枕を持ち上げ、お太鼓を乗せる。

(さらなるポイント)一方の足を引き、体を反らせると帯が乗せやすくなる。

12.帯枕のガーゼを前で結び、たれの内側を平らに整える。

13.仮紐を外し、その仮紐でお太鼓の下線を決める。

14.手先を仮紐に沿って通し、手先を引き出す。

15.引き出した手先の余り分を内側に折る。手先の長さは左右2~3cm位出るように決める。

16.帯締めをお太鼓に通して前で結ぶ。

17.鏡で確かめて、完成。


着装部活動報告

【12月3日活動報告】
今日は袴の着付けと名古屋帯での着付けに分かれてお稽古をしました。
袴の着付けは初めてであったため、先生がボディーに着付けを行う方法を確認し、
お互いで着付けを行いました。
半幅帯でリボンを作り、その上下に袴の紐をまわしていきます。
着崩れが起こらないように袴と背中部分を整える事など、ご指導いただきました。
来週も袴の着付け練習をするため、頑張りたいと思います。


【着装部 11月26日活動報告】

今回は着物を着て、袋帯と名古屋帯を使いお稽古をしました。
先生に細かいところまで丁寧に教えていただき、綺麗に装うことができたので、とても嬉しかったです。
より一層、お稽古に励んでいきます。


着装部活動

今日は着物の着付け練習をしました。
1週間前から準備していた着物と帯を使い、先生に一つ一つ丁寧に教えていただきながら着付けを進めました。姿見で着付けの状態を確認しながら着ると分かりやすく、着やすかったです。
みんなで協力して着て、卒業写真の撮影をしたのですが、とても楽しい時間でした。今後も引き続き先生のご指導を受けながらみんなで頑張りたいと思います。

 

着装部 11月5日活動報告

今まで浴衣で着付け練習をしておりましたが本日より着物で練習を行い、来週の卒業写真撮影に向けて、着物選びなども楽しみました。
着物を着用するにあたり、肌襦袢の上に着用する長襦袢についても先生よりご説明をいただきました。長襦袢は着物着用時に衿や袖口が見えるため、衿の見え方、後ろ姿の衿の抜き方によっても印象が変わる事を学びました。
縫い付けられている長襦袢の半衿へ衿芯を通す際にも向きがある事も知りました。
今日は時間が無かったため、帯まで進むことができませんでしたが来週は写真撮影により限られた時間内で着付けを行う必要があるため、頑張りたいと思います。