2025年は「しののめことば研究部」のキャラクター、「東雲ことは」ちゃんの作成や部誌の作成など様々な活動を行うことができました!
さて、大会結果の報告ができていなかったので今回はその報告です。
「小林一茶199回全国俳句大会」高校生・大学生部門において、佳作をいただきました!
505句の応募から佳作は81句選ばれ、以下の作品が選ばれました。
「イライラをぐるんと混ぜて雲の峰」
女子大学 心理福祉専攻 4年 田頭京花
2025年は「しののめことば研究部」のキャラクター、「東雲ことは」ちゃんの作成や部誌の作成など様々な活動を行うことができました!
さて、大会結果の報告ができていなかったので今回はその報告です。
「小林一茶199回全国俳句大会」高校生・大学生部門において、佳作をいただきました!
505句の応募から佳作は81句選ばれ、以下の作品が選ばれました。
「イライラをぐるんと混ぜて雲の峰」
女子大学 心理福祉専攻 4年 田頭京花
【12月22日 着装部活動報告】
本日は今年最後のお稽古でした。
後期から袋帯を
自分で着付けできるよう練習してきました。
まだ、完璧ではないですが
全体の流れや気をつけるべきことが身について
積極的に活動に取り組めていたと思います。
今年度も残り少ないですが、
1回1回の活動を大事に
お稽古に取り組んでいきたいです。
【12月18日 活動報告】
今回で今年最後の活動となり、一層気を引き締めて取り組みました。
お点前が理想の形に近づけるよう、来年もお稽古を頑張りたいと思います。
お菓子や茶碗、棗がクリスマス仕様となっており、一足早いクリスマス気分を味わいました。
茶碗 リース
棗 聖夜
花 せいおうぼ、照葉(ドウダンツツジ)
お菓子 サンタ サンタの洋服 トナカイ クリスマスツリー
🏐バレー部報告 全日本インカレ🏐
12/1から開催されたミキプルーンスーパーカレッジバレー2025に四国代表として出場しました。
結果は、1回戦敗退で悔しいものとなりましたが、4年生は最後の試合、全力で戦えたので満足していますと言っていました。1年生は初めての全国大会でレベルの高さを実感し、自分達の足りないところや課題などしっかり学んできました。新チームはすでに始動し、次年度の目標をたて練習に励みたいと思います。
今回の全日本インカレでは、開会式で世界で活躍する選手を顕彰するセレモニーがあり、本学、栗林愛美も表彰されました。さらに、月刊バレーボール1月号で紹介もしていただきました。
年内残っているのは、12/26〜28サロンパスアリーナで開催される西日本大学バレーボール学連女子対抗戦です。6名が四国選抜に選出されましたので頑張ってきます。
【茶道部 12月11日活動報告】
本日は盆略点前の復習の後、
炉のお点前を順番に行いました。
盆略点前は流れや所作に慣れてきましたが、
炉のお点前は未だに最後までできていないので
練習していきたいです。
後期も残り少なくなり、
今の部員とのお稽古を大事に
活動していきたいです。


【着装部 12月12日活動報告】
今回も二重太鼓の自装をお稽古をしました。
名古屋帯よりも袋帯の方が難しく感じられました。しかし、回数を重ねるごとにできる事が増えてきたので、もっと練習を重ね、美しく着付けができるように頑張りたいです。
〜12/4(木) 活動報告〜
本日の掛軸に書かれているのは
白球尚可磨(はっけいなおみがくべし)
です。
水指は、織部(おりべ)を使用しました。
お菓子は、柿を模った、中にこしあんの入った生菓子でした。
先生が溜精棚(りゅうせいだな)を組み立ててくださり、炉の稽古をしました。
稽古中に大学のパンフレット用の写真撮影のスタッフの方が来られ、写真撮影と並行していたので、普段と少し違う稽古風景でした。
【着装部 12月5日活動報告】
二重太鼓の自装・他装のお稽古をしました。
名古屋帯で学んだものを復習しつつ、新たに学ぶものもあり、試行錯誤しながら取り組みました。
他装では、自分では見えない部分が確認できるので、自分がどこを注意すべきかを考えながら取り組みました。
一人ひとりが満足のいく仕上がりになるよう、お稽古に励んでいきたいと思います。
【本日の活動】
本日のお菓子
紅葉
本日のお茶碗
季節を少し先取りして、クリスマスを意識した柄
本日のお花
西王母(せいおうぼ)と照葉(てりは)
【西王母とは】
金沢で江戸時代末期に誕生した品種とされ、茶花として古くから親しまれてきました。
淡い桃色に外弁が紅色のぼかしが入り、筒咲きで中輪の一重咲きの、椿の一種です。
【神話上の「西王母」】
中国神話に登場する女神で、最初は人頭獣身の姿で描かれましたが、後に美しく仙女化されました。
周の穆王や漢の武帝に不老不死の仙桃を与えた伝説が有名です。
伝説で与えられた桃は3000年に一度実を結ぶとされ、「仙果」とも呼ばれます。
茶席での花は茶花(ちゃばな)と呼ばれ、華道から派生して発展したものといわれています。
椿は、冬はつぼみ〜季節が進むにつれ、少しずつ花が開いたものを使います。
季節感を重視し、また、お花で、空間のわび・さびを味わうことができます。
尚、椿は格が高いお花とされています。
【「照葉」の役割と特徴】
季節の表現: 晩秋から初冬の季節感を表現するために用いられます。
使用時期: 椿などと合わせて、10月から11月頃にかけて床の間を飾ります。
見た目の美しさ: 「照り輝く葉」という意味合いで、寒さに耐えて輝く葉の美しさを表します。
代表的な種類: ハシバミの葉のほか、モミジ、トサミズキなど様々な紅葉した葉が使われます。
大学の授業で、茶道部顧問の森本先生の「茶道の文化」という授業があり、毎回、茶道に関係するお話が聴けるので、茶道の奥深さを感じています。
お茶室で唯一生命があるのがお花であり、枝ぶりや開花の具合は一席ごとに異なり、同じお花には出逢えない、一期一会の精神が宿っていることを、初心者ながら感じています。
お稽古内容
東雲祭も無事終わり、また新たな気持ちでお稽古に参加し、基本に立ち返り帛紗さばきと盆略点前を教わりました。
皆、真剣な中にも和やかな雰囲気でお稽古に取り組んでいました。