〜12/4(木) 活動報告〜
本日の掛軸に書かれているのは
白球尚可磨(はっけいなおみがくべし)
です。
水指は、織部(おりべ)を使用しました。
お菓子は、柿を模った、中にこしあんの入った生菓子でした。
先生が溜精棚(りゅうせいだな)を組み立ててくださり、炉の稽古をしました。
稽古中に大学のパンフレット用の写真撮影のスタッフの方が来られ、写真撮影と並行していたので、普段と少し違う稽古風景でした。
〜12/4(木) 活動報告〜
本日の掛軸に書かれているのは
白球尚可磨(はっけいなおみがくべし)
です。
水指は、織部(おりべ)を使用しました。
お菓子は、柿を模った、中にこしあんの入った生菓子でした。
先生が溜精棚(りゅうせいだな)を組み立ててくださり、炉の稽古をしました。
稽古中に大学のパンフレット用の写真撮影のスタッフの方が来られ、写真撮影と並行していたので、普段と少し違う稽古風景でした。
【本日の活動】
本日のお菓子
紅葉
本日のお茶碗
季節を少し先取りして、クリスマスを意識した柄
本日のお花
西王母(せいおうぼ)と照葉(てりは)
【西王母とは】
金沢で江戸時代末期に誕生した品種とされ、茶花として古くから親しまれてきました。
淡い桃色に外弁が紅色のぼかしが入り、筒咲きで中輪の一重咲きの、椿の一種です。
【神話上の「西王母」】
中国神話に登場する女神で、最初は人頭獣身の姿で描かれましたが、後に美しく仙女化されました。
周の穆王や漢の武帝に不老不死の仙桃を与えた伝説が有名です。
伝説で与えられた桃は3000年に一度実を結ぶとされ、「仙果」とも呼ばれます。
茶席での花は茶花(ちゃばな)と呼ばれ、華道から派生して発展したものといわれています。
椿は、冬はつぼみ〜季節が進むにつれ、少しずつ花が開いたものを使います。
季節感を重視し、また、お花で、空間のわび・さびを味わうことができます。
尚、椿は格が高いお花とされています。
【「照葉」の役割と特徴】
季節の表現: 晩秋から初冬の季節感を表現するために用いられます。
使用時期: 椿などと合わせて、10月から11月頃にかけて床の間を飾ります。
見た目の美しさ: 「照り輝く葉」という意味合いで、寒さに耐えて輝く葉の美しさを表します。
代表的な種類: ハシバミの葉のほか、モミジ、トサミズキなど様々な紅葉した葉が使われます。
大学の授業で、茶道部顧問の森本先生の「茶道の文化」という授業があり、毎回、茶道に関係するお話が聴けるので、茶道の奥深さを感じています。
お茶室で唯一生命があるのがお花であり、枝ぶりや開花の具合は一席ごとに異なり、同じお花には出逢えない、一期一会の精神が宿っていることを、初心者ながら感じています。
お稽古内容
東雲祭も無事終わり、また新たな気持ちでお稽古に参加し、基本に立ち返り帛紗さばきと盆略点前を教わりました。
皆、真剣な中にも和やかな雰囲気でお稽古に取り組んでいました。
【10月30日 活動報告】
東雲祭に向けて本格的にお稽古を行いました。
お点前、半東、お運びのそれぞれの動きをスムーズにできるように学びました。
本番が近くなってきたので、より一層お稽古に励み、悔いの残らないような文化祭にしたいと思います。
花 ホトトギス ススキ
【茶道部 10月9日活動報告】
本日は東雲祭に向けての炉のお点前のお稽古を行いました。
お点前にとどまらず東雲祭までの自分たちの役割を決め、
ひとりひとりが主体的に活動していました。
短い期間で不安なところもありますが、協力して楽しい東雲祭を迎えたいと
改めて感じました。
花
ホトトギス
数珠サンゴ
お菓子
秋桜
うさぎの上用
月夜
柿
栗
今日から後学期のお稽古が始まりました。
東雲祭に向けて、お稽古に励んでいます。
お点前に慣れていて癖がついてしまっているので東雲祭までのお稽古で細かい所作を教えていただき丁寧なお点前ができるようにしたいです。
11月に行われる東雲祭に向けて炉のお点前のお稽古をしました。
今までの癖がついているので、お稽古を重ねて直していきたいです。
軸 且座喫茶(しゃざきっさ)
今日は棚の薄茶点前をしました。大まかな流れは覚えてきたので細かいところをしっかりとできるようにしていきたいです。次で前期最後のお稽古となります。今日より良いお点前ができるように頑張っていきたいです。
掛け軸 且坐喫茶 しゃざきっさ
福本積應老師 ふくもとせきおう
花 むくげ
棚 溜精棚 りゅうせいだな
棗 ひさご
和菓子 岩清水、くず餅
【7月17日 活動報告】
東雲祭でするお点前のお稽古が始まりました。
癖を先生に直してもらい、より綺麗なお点前ができるように頑張りました。
本番に向け、たくさんお稽古に励んでいきたいと思います。
お菓子 うちわ
棚 溜精棚
【7月10日 活動報告】
今日は風炉手前のお稽古をしました。
先生から袱紗のさばき方を改めてご指導いただきました。丁寧な所作を意識することで、お点前も一層引き締まったように感じます。
お道具には夏らしさを感じるものが多く、特に棗は透明で、見た目にも涼やかな印象がありました。
前期のお稽古も残りわずかとなりましたが、最後までしっかりと取り組みたいと思います。
花→宗旦むくげ
(底紅)千利休の孫(宗旦)が好んだ
お菓子→七夕、ほおずき
棗→平棗
茶碗→義山(ガラスの茶碗のことを指す、ポルトガルから来たもの)
水指→上は金欄手、下はそめつけ
【茶道部 7月3日活動報告】
本日は風呂点前を行いました。柄杓の扱い方や点前の手順を覚え直すことができました。
また、季節にあったお道具を使いました。本日は七夕仕様の棗、茶杓、お茶碗を使い、涼しげにお稽古ができました。
花 ムクゲ
軸 瀧(たき)
直下三千丈(ちょっかさんぜんじょう)
意味:滝の勢いよく真下に流れ落ちる様子
壮大さ、迫力