茶道部活動報告

【茶道部 活動報告】
本日は今年度最後のお稽古でした。
5月の親睦茶会に向けて、
御園棚のお稽古を行いました。
他のお点前とは違う、
茶道具の扱い方、お点前の仕方などに
苦戦しながら一人ひとりが、
積極的に取り組むことができました。

来年度もお稽古に真摯に取り組んでいきます。

軸 紅炉一点の雪(こうろいってんのゆき)
悪い誘惑や困難が、強い心ですぐに消し去られること。
あれこれ執着せず、今を生き切る心境。
寒さと熱さの対比により、執着を捨て去る清々しさを表している。

花 紅侘助

枝 トサミヅキ

お菓子 水仙


1月22日 茶道部 活動報告

本日は御園棚のお点前を行いました。来年度の四大学合同親睦茶会に向けて、少しずつ準備を進めています。

一段と寒さが増すなか、筒茶碗でお茶を点て、温もりを感じながらのお稽古となりました。筒茶碗は筒状の形状であることから飲み口が小さく、冷めにくいのが特徴です。こうした茶道ならではの細やかな気遣いに改めて魅力を感じました。

来週で今年度のお稽古も最後となります。

来年度も楽しく活動を続けていきたいと思いますし、新入生の皆さんとお稽古ができる日を心待ちにしています。

お花 土佐ミズキ

紅侘助(べにわびすけ)

椿は本来つぼみの状態を生けるそうですが、これは小さいため、咲いてても良いそうです。

お軸 鶴舞千年松(つるはまうせんねんのまつ)

お菓子 若竹


茶道部活動報告

今回は新年初の活動でした。

お正月から日が経っており、お正月気分は抜けつつありましたが、新年の縁起物の絵が入ったお道具や新年に食べられる花びら餅、宝船と回文歌の掛け軸で揃えられた茶室を見て新年のワクワク感をもう一度味わうことができました。

縁起物に囲まれてするお点前はより一層身が引き締まり、良いスタートが切れたと思います。今年も良いお点前ができるようにお稽古を頑張りたいです。

掛け軸 宝船

なかきよのとおのねふりのみなめさめ

なみのりふねのおとのよきかな

花 水仙

香合 亀

棚 丸卓

水差し 砂金袋

蓋置 三ツ鳥居

茶碗 四君子

棗 松喰鶴

お菓子 花びら餅

12月18日 茶道部 活動報告

【12月18日 活動報告】
今回で今年最後の活動となり、一層気を引き締めて取り組みました。
お点前が理想の形に近づけるよう、来年もお稽古を頑張りたいと思います。
お菓子や茶碗、棗がクリスマス仕様となっており、一足早いクリスマス気分を味わいました。

茶碗 リース
棗 聖夜
花 せいおうぼ、照葉(ドウダンツツジ)
お菓子 サンタ サンタの洋服 トナカイ クリスマスツリー


茶道部活動報告

【茶道部 12月11日活動報告】
本日は盆略点前の復習の後、
炉のお点前を順番に行いました。
盆略点前は流れや所作に慣れてきましたが、
炉のお点前は未だに最後までできていないので
練習していきたいです。

後期も残り少なくなり、
今の部員とのお稽古を大事に
活動していきたいです。


2025/12/4 茶道部 活動報告

〜12/4(木) 活動報告〜

本日の掛軸に書かれているのは
白球尚可磨(はっけいなおみがくべし)
です。
水指は、織部(おりべ)を使用しました。
お菓子は、柿を模った、中にこしあんの入った生菓子でした。

先生が溜精棚(りゅうせいだな)を組み立ててくださり、炉の稽古をしました。

稽古中に大学のパンフレット用の写真撮影のスタッフの方が来られ、写真撮影と並行していたので、普段と少し違う稽古風景でした。


2025/11/26 茶道部 活動報告

【本日の活動】
本日のお菓子
紅葉
本日のお茶碗
季節を少し先取りして、クリスマスを意識した柄
本日のお花
西王母(せいおうぼ)と照葉(てりは)

【西王母とは】
金沢で江戸時代末期に誕生した品種とされ、茶花として古くから親しまれてきました。
淡い桃色に外弁が紅色のぼかしが入り、筒咲きで中輪の一重咲きの、椿の一種です。

【神話上の「西王母」】
中国神話に登場する女神で、最初は人頭獣身の姿で描かれましたが、後に美しく仙女化されました。
周の穆王や漢の武帝に不老不死の仙桃を与えた伝説が有名です。
伝説で与えられた桃は3000年に一度実を結ぶとされ、「仙果」とも呼ばれます。

茶席での花は茶花(ちゃばな)と呼ばれ、華道から派生して発展したものといわれています。
椿は、冬はつぼみ〜季節が進むにつれ、少しずつ花が開いたものを使います。

季節感を重視し、また、お花で、空間のわび・さびを味わうことができます。

尚、椿は格が高いお花とされています。

【「照葉」の役割と特徴】
季節の表現: 晩秋から初冬の季節感を表現するために用いられます。
使用時期: 椿などと合わせて、10月から11月頃にかけて床の間を飾ります。
見た目の美しさ: 「照り輝く葉」という意味合いで、寒さに耐えて輝く葉の美しさを表します。
代表的な種類: ハシバミの葉のほか、モミジ、トサミズキなど様々な紅葉した葉が使われます。

大学の授業で、茶道部顧問の森本先生の「茶道の文化」という授業があり、毎回、茶道に関係するお話が聴けるので、茶道の奥深さを感じています。

お茶室で唯一生命があるのがお花であり、枝ぶりや開花の具合は一席ごとに異なり、同じお花には出逢えない、一期一会の精神が宿っていることを、初心者ながら感じています。

お稽古内容
東雲祭も無事終わり、また新たな気持ちでお稽古に参加し、基本に立ち返り帛紗さばきと盆略点前を教わりました。

皆、真剣な中にも和やかな雰囲気でお稽古に取り組んでいました。


10月30日 茶道部 活動報告

【10月30日 活動報告】

東雲祭に向けて本格的にお稽古を行いました。
お点前、半東、お運びのそれぞれの動きをスムーズにできるように学びました。
本番が近くなってきたので、より一層お稽古に励み、悔いの残らないような文化祭にしたいと思います。

花 ホトトギス ススキ


茶道部活動報告

【茶道部 10月9日活動報告】
本日は東雲祭に向けての炉のお点前のお稽古を行いました。

お点前にとどまらず東雲祭までの自分たちの役割を決め、
ひとりひとりが主体的に活動していました。
短い期間で不安なところもありますが、協力して楽しい東雲祭を迎えたいと
改めて感じました。


ホトトギス
数珠サンゴ

お菓子
秋桜
うさぎの上用
月夜



茶道部 活動報告

今日から後学期のお稽古が始まりました。

東雲祭に向けて、お稽古に励んでいます。
お点前に慣れていて癖がついてしまっているので東雲祭までのお稽古で細かい所作を教えていただき丁寧なお点前ができるようにしたいです。