「茶道」カテゴリーアーカイブ
茶道部 7月2日活動報告
梅雨の季節の晴れ間の、夏を感じさせる日差しの中のお稽古でした。
はじめに盆略手前をお稽古し、上級生は風呂手前を、下級生は盆略手前をお稽古しました。
はじめの盆略手前のお稽古は、新入部員に先生がご一緒してくださいました。
下級生でのお手前の練習は先輩に教えていただきながら、ひとつひとつのことの勉強になりました。
先生に教えていただきながら、自然に美しいお手前ができるようになれるよう、お稽古に励みたいと思います。
お花 木槿
(花入れ あゆかご)
お茶碗 金魚 棗 朝顔
お菓子 七夕
桑原きてみん祭 活動報告
【くわばら来てみん祭 活動報告】
6月21日にくわばら来てみん祭に参加させていただきました。
点て出しのお茶会でしたが、子どもたちに実際にお茶を点ててもらう体験もしました。
たくさんの方々に来ていただき、大盛況でした!
連携や役割分担が難しいところもありましたが、良い経験になったと思います。
6月18日 茶道部 活動報告
【6月18日 活動報告】
初めに盆略点前をしました。
新入部員の方々もある程度の順番を覚えてきており、上達が早いなと感じています。
一通り終わった後は御園棚の点前をしました。
少し癖がついているため、指先の意識や道具の扱い方など、細かい部分を見直して美しく仕上げられるよう、一層稽古に励みたいと思います。
軸 瀧 直下三千丈
花 ヤハズガヤ 木槿
花入 有馬篭
お菓子 水無月
茶道部 活動報告
盆略点前では、先生にご指導頂き、
点前の流れを確認しながら、
丁寧な所作を心掛けて取り組みました。
茶巾でお茶碗を拭く手順が十分に身についていないので、
繰り返しお稽古を重ね、一連の流れをしっかり覚えたいと思います。
本日は部員全員が揃い、お稽古に参加しました。
お茶室はとても賑やかで和気あいあいとした雰囲気に包まれており、
お茶を美味しくいただくことができました。
掛け軸:葉々起清風
(ようようせいふうをおこす)
花:紫陽花
棗:青楓
ジメジメした梅雨でも、
棗の透明感に清々しさを覚えます。
お菓子:八桃 はちもも
亀井製菓さんの一年に一回の限定菓子で、
健康招福、開運の願いが込められています。
6月4日 茶道部 活動報告
【6月4日 活動報告】
校内の紫陽花が雨に濡れて美しく咲き、梅雨の訪れを感じる中、茶道部のお稽古を行いました。
本日も最初に盆略点前の復習を行いました。部員ひとりひとりが丁寧に所作を確認しながら、真剣に取り組むことができていたと思います。
その後、私たち新入部員は、繰り返し盆略点前の稽古を行った後、柄杓の持ち方や取り方、置き方について初めて学びました。
柄杓の扱いは見ている以上に難しく、水を汲む際にはこぼさないか緊張しましたが、拙いながらも無事に水を汲み、お茶碗へ運ぶことができました。
先輩方は、私たち新入部員が盆略点前の稽古をしている間に、風炉点前のお稽古をされていました。
先輩方のように柄杓を上手に扱えるよう、本日学んだことを忘れず、これからもお稽古に励んでいきたいと思います。
お菓子:びわ
お茶碗:紫陽花
茶杓:カワセミ
花:未央柳(びようやなぎ)、トサミズキ
花入:魚籠
香合:笠香合
釜敷:雨垂れを思わせる模様

茶道部 活動報告
【5月28日 茶道部活動報告】
本日は最初に盆略点前を復習しました。
袱紗の扱い方、お菓子のいただき方、
お茶の点て方など基本を大切に、
部員1人ひとりが丁寧に取り組んでいました。
その後、風炉の点前を行いました。
久しぶりだったこともあり、
戸惑った部分もありましたが、
先生に教えていただき
一通りのお点前ができました。
花 矢筈萱(ヤハズガヤ)
下野(シモツケ)
花入れ 竹 一重切
茶碗 青楓
棗 大棗 紫陽花
水差し 染付
5月21日茶道部活動報告書
【5月21日 活動報告】
今日から濃茶のお点前を始めました。帛紗さばきやお茶の点て方など薄茶点前のときと違うことが多くあるのでひとつひとつしっかり覚えていきたいと思います。
お軸
・清風在竹林 (せいふうちくりんにあり)
花
・下野 (しもつけ)
・美容柳 (びようやなぎ)
お菓子
・花菖蒲
5月14日 茶道部 活動報告
【5月14日 活動報告】
本日は、風炉のお稽古を行いました。新入部員は盆略点前に励み、基本となる道具の扱いを丹念に学びました。
初夏の清涼感あふれる設えに触れ、季節を愛でる茶道の心を改めて実感する機会となりました。一つ一つの細かな佇まいが美しくなるよう、これからも日々のお稽古に励んでまいります。
お菓子 なでしこ
棗 竹
お茶碗 青楓
水差し 桶側
お花 ヒメアヤメ
花入 京焼
茶道部 5月7日
【5月7日 活動報告】
最初皆で集まり盆略点前を復習した後、5月からは風炉のお稽古に入りました。
火の置き所が客畳から遠ざかる風炉のお点前が始まり、お茶室の空気が夏めいて感じられました。
菓子器に出された「新緑」の鮮やかな緑により、これから深まっていく夏を心待ちにするような清々しい気持ちとなりました。
これから次第に暑くなってまいりますが、風炉ならではの涼やかな趣を楽しみながら、心を引き締めてお稽古に励みたいと思います。
お花 紫蘭(シラン)・コバノズイナ
花入 たびまくら
お菓子 新緑
お茶碗 如水作 兜
お軸 薫風自南来(くんぷうじなんらい)
・・・初夏の爽やかな南風が新緑の香りを運んでくる心地よい様子を表したもの
「くんぷう みなみより きたる」
水差し 桶川



















